【奇景】海中電柱へ行ってきた。

江川海岸の海中電柱
旅行日誌

海に立つ電柱と成り立ち

海にひたすら伸び続ける電線と電柱。
見た人は「まるで映画の世界」といってしまうくらい幻想的な場所があります。
千葉県木更津市。東京湾アクアラインの海ほたるがある街として有名です。

その潮干狩り場の一角にそれはあります。
この電柱群は、アサリの密漁を防止するための監視小屋へ電気を送るために建設されました。
現在は暗視カメラを使用しての監視に切り替わり役目を終えております。

観光案内所の方にも聞きましたが「撤去」される予定とのことでした。(ただし明確な情報ではないようでした。)
行政・漁協としても、マナーが守られない場合には撤去せざる得ないという姿勢のようです。
(考えてみれば、漁協の視点から見れば稼ぎにならない観光客でもありますし・・・)

海中電柱

そこに広がっていたのは、想像を超えた不思議な光景。
それは「どこかの映画で見た」ことのある風景でした。

江川海岸の海中電柱

久津間海岸の海中電柱

正直なところ、もっと観光資源とできないものかとも感じました。
今回は長期連休ということもあり多くの人が撮影に訪れていました。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

こまんばバス停
旅行日誌
名古屋から飯田へ。路線バスの旅

旅行計画 今年の夏。長期休みを目前に控えて”どこに旅行に出かけよう”と悩んでいた。 色々と訳があり今 …

洗い越し前景
旅行日誌
滋賀県道34号線 洗い越し

滋賀県道34号線 滋賀県道34号線多賀永源寺線は、滋賀県多賀町から東近江市に至る県道です。 この道路 …

馬ケ城ダム
旅行日誌
【水道週間】馬ケ城ダムへ訪問

馬ケ城ダムとは 馬ケ城ダムは、瀬戸市内へ水道を供給すべく建設されました。 大正末期、瀬戸市内では井戸 …