マンホールカードを集めよう【公共配布カード】

マンホールカード旅コラム

公共配布カードの一種である「マンホールカード」収集の醍醐味や手順を解説します!

「マンホールカード」とは

マンホールカードとは、GKP(下水道広報プラットフォーム)が文化物であるマンホールの蓋を多くの人に伝え、下水道の理解・関心を深めてもらうために各自治体と連携して配布しているカードです。

下水道は生活を営む上で必須ともいえるインフラです。そのため、このマンホールカードは全国の自治体から発行されています。現在では、500自治体以上で発行されており旅行のついでに集めるにはもってこいの公共配布カードの一つです。

集め方

まずは、配布自治体と配布場所・時間帯を確認します。これらの情報は「下水道広報プラットフォーム」公式サイトより入手することができます。以下よりご確認ください。

下水道広報プラットホーム

配布場所・時間帯を確認したら現地へマンホールカードを受け取りに行きます。

場所は「観光案内所」「博物館」「上下水道課」など多種多様です。図書館や美術ギャラリーだったりする場所もあります。

受付や担当の方に、マンホールカードをいただきたい旨をお伝えすればOKです。受け取る際には、居住都道府県やカードを知った理由などのアンケートがあることもあります。

受け取ったらお礼を言って退館しましょう。市役所などの場合は少し緊張するかもしれませんが落ち着いて受け取れば大丈夫です!

時間に余裕がある方は、カード記載の座標へ行きましょう。カードのデザインに採用された実際のマンホールを見ることができます。

筆者からのお願い

マンホールカードを受け取る場所が見学可能な施設であることがあります。その場合には、お時間許す限りで結構ですので見学をしていただけると幸いです。

その地域の情報や文化を知ることができると同時にマンホールカードの集客効果へのプラスイメージになります。そのほか、そこで働く方の励みになりますのでぜひともよろしくお願いします!

※このお願いについては、筆者が某所の田舎町でマンホールカードを受け取った体験に基づいています。やはり、現地で働く方は「手塩をかけて作成した展示物」を見学してもらえると嬉しいようです。

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